傷モノの花嫁(11)

著者
友麻 碧/藤丸 豆ノ介
出版社
講談社
ISBN
9784065434482

皇都浅草を舞台とした大妖怪・ぬらりひょんとの死闘はついに幕を下ろした。菜々緒と夜行は陰陽大神宮での祝言も執り行い、ついに本当の意味で夫婦に。紅椿家の次女・夜桜の帰還や横濱デートなど、二人は穏やかな日常を過ごす。平和な日々を取り戻す鍵となった菜々緒の“大封印の才”。そして、その額の封印の傷。さまざまな謎は未だ残したまま、浅草の騒動の総決算「陰陽総会」が開催されてーー。 ※本商品は【通常版】です。 ※同日発売の【特装版】には、大ボリューム32pの描き下ろし小冊子が付きます。

傷モノの花嫁 11巻
『傷モノの花嫁』
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