エージェント木星(3)

著者
小玉 有起
出版社
講談社
ISBN
9784065436950

元最強のエージェント「木星」。真琴との期間限定の同居生活という彼の新たな日常は、気づけば大事な、温かなものになっていた。少しずつ能力が弱まり、「本来の自分」に近づいていく日々。その中で彼は、失っていた妹との記憶を取り戻していく。そして再出発の時、すなわち二人の生活の終わりは迫っていたーー。一方「B面」のエージェントたちが、巨大企業の絡む事件を追った先に辿り着いたのは...?最強の男の再生を描くSFアクション!

エージェント木星 3巻
『エージェント木星』
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