傭兵団の料理番 16

著者
川井昂/四季童子
出版社
主婦の友社
ISBN
9784074532049

グランエンドの国主の城からやって来た六天将の長、ミコトによる監査が終わった。結果は問題なしと判断され、ミコトはアユタ姫の命令によってシュリの過去を探るために、シュリのことを最もよく知っていると思われるテビス姫の周辺を探るために、ニュービストへと旅立った。その後、シュリはネギシに特別な料理を作ってほしいと催促され、困った事態に陥る。アユタ姫専用の料理人として赴任しているシュリとしては、アユタ姫以外の個人のリクエストに応えると問題になる可能性があるため断ろうとするものの、勢いに押されて了承してしまうのだが……。

傭兵団の料理番 16巻
『傭兵団の料理番』
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