公事師の弁(2)

著者
田島 隆/星野 泰視
出版社
小学館
ISBN
9784098637720

四宮殿は、どちらの命を選ぶのですか? 司法修習生として弁護士を目指す四宮弁は、ある日、亡者の怨念に引きずり込まれるようにして、 突如として江戸時代へとタイムスリップしてしまうーー。 わけもわからぬまま辿り着いた先は、公事師たちが身を寄せる「公事宿」。 公事師とは、現代でいえば弁護士にあたる存在である。 しかし、この時代では人の命が平等に扱われることはなく、令和の価値観は一切通用しない。 そんな理不尽が息づく世界で、弁は己の信念を貫き通すことができるのかーー!? 【編集担当からのおすすめ情報】 実力派コンビによる痛快リーガル活劇です! まだ”人権”という意識がなかった頃、法律はどんな力を持っていたのか。 現代と江戸時代の違いを”法律”を通して描いていきます。 面白いドラマを読みながら、自然と江戸時代や法律の知識までついてしまう、一挙両得なタイトルです! 待望の第2集では、不義を働いた嫁とその嫁を成敗することに失敗した夫の行く末が見どころです! 弁は果たして二人を救うことができるのでしょうか?是非本編をお楽しみに!

公事師の弁 2巻
『公事師の弁』
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