新ざんねんないきもの事典 昔のざんねん、今のざんねん
著者
今泉 忠明/下間 文恵
出版社
高橋書店
ISBN
9784471104931
「ざんねんないきもの」シリーズは、第11弾に突入! 今回は、今昔ざんねん対決!? 新しいテーマで、「ざんねんないきもの」をご紹介します。 はるか昔の時代に生きていた、「昔のざんねんないきもの」たち。 今いるいきものの祖先にあたるいきものや、ツッコミどころ満載の理由で絶滅してしまったいきものを紹介します。 そして、彼らから学んだり学ばなかったりして今生きている、「今のざんねんないきもの」もご紹介。 さらに、昔から今までずっと生きている、やばいいきものも登場! 人気の動物、恐竜、そして人類のざんねんも登場し、進化の謎に迫ります。 たとえば…… 祖先はウシに負けて砂漠へ逃げたが… ラクダは優雅な生活でコブがたれる ミジンコの祖先ドロカリスは、目がデカすぎてほぼおしり ステゴサウルスの背中の板は、ただのディスプレイ用 ソメイヨシノは、すべてコピーなので滅びるしかない パンダ、クジラ、ペンギン、ゾウなど、おなじみのいきものの新しいざんねんも大量発掘しています。 この本で、いきもののことをもっと深く知り、 「そうだったのか!」とおどろいたり 「そんなこともあるのね…」としみじみ感じたり 「うそ〜!」とクスクス笑ったりしてもらえると、うれしいです。 第1章 ざんねんな進化の歴史のマンガ 第2章 古生代と今のざんねん 第3章 中生代と今のざんねん 第4章 新生代と今のざんねん 第5章 ざんねんな人類