産業・組織心理学を学ぶ

著者
産業・組織心理学会/金井 篤子
出版社
北大路書房
ISBN
9784762830747

学会設立35周年記念講座全5巻刊行。本巻では,産業・組織心理学の目的,歴史,社会的意義,研究方法などの基礎を解説,更には人事部門,組織行動部門,作業部門,消費者行動部門の4つの研究分野を概観し,その全体像を示す。公認心理師をはじめ,すべての心理職が習得すべき産業・組織心理学の知見を網羅した標準教科書。 【主な目次】  第1章 産業・組織心理学とは ●第1部 人を活かすーー人事部門  第2章 募集・採用と評価と処遇  第3章 キャリア発達と能力開発  第4章 人間関係管理と職場の人間関係  第5章 働くことの意味と働かせ方 ●第2部 組織行動を科学するーー組織行動部門  第6章 組織行動の心理学的視点  第7章 リーダーシップ  第8章 仕事へのモチベーション  第9章 組織開発 ●第3部 働く人の安全と健康ーー作業部門  第10章 仕事の安全  第11章 仕事の疲労・ストレスと心身の健康  第12章 作業と職場をデザインする ●第4部 豊かな消費生活ーー消費行動部門 第13章 消費者行動への心理学的アプローチとその意義 第14章 消費者の購買意思決定 第15章 企業活動と消費者行動 【シリーズ概要】 第1巻は,すべての心理職が習得すべき産業・組織心理学の知見をコンパクトに解説した標準テキスト。第2巻から第5巻は,それぞれ「人事部門」「組織行動部門」「作業部門」「消費者行動部門」の研究分野をより深く専門的に扱う。研究者と実務家の双方にとっての必携書。 ●第1巻 産業・組織心理学を学ぶーー心理職のためのエッセンシャルズ 金井篤子 編 A5判・280頁・本体2400円+税 ●第2巻 人を活かす心理学ーー仕事・職場の豊かな働き方を探る 小野公一 編 A5判・約240頁・予価3100円+税 ●第3巻 組織行動の心理学ーー組織と人の相互作用を科学する 角山 剛 編 A5判・約264頁・予価3100円+税 ●第4巻 よりよい仕事のための心理学ーー安全で効率的な作業と心身の健康 芳賀 繁 編 A5判・約272頁・予価3100円+税 ●第5巻 消費者行動の心理学ーー消費者と企業のよりよい関係性 永野光朗 編 A5判・約232頁・予価3100円+税

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