キモオタモブ傭兵は、身の程を弁(わきま)える 7

著者
土竜/ハム
出版社
オーバーラップ
ISBN
9784824018939

なんで軍の人が次々と僕(モブ)を勧誘しにくるの!? 銀河大帝国ーー人類が生息可能な惑星のある宙域の7割を国土としている大国で、ジョン・ウーゾスは傭兵を生業としていた。 「オタク」「モブ」を自認している彼は「分不相応・役者不足・身の程を弁える」をモットーにし、今日も細々と、だが着実に依頼をこなしていた。 度重なる軍からの勧誘を避けるために受けた、伯爵家の跡取り問題に端を発する依頼は危なげなく完遂。 さらに、テロ殲滅を目的とする依頼では、圧倒的な火力の巨大潜水空母を沈めるのだがーー 「貴方作戦を立てて、攻撃にも参加してたんでしょう? どうして戦果を主張しないの!」 「こんなのは誰でも思いつく方法ですから」 誰も信じないから、と弁えるウーゾス。 しかし、「タイアスが負けたのも納得がいく。部下に欲しいくらいだ」そう称賛されるほど、彼の実力は敵サイドにも当然知れ渡っており……? 実は超有能なモブ傭兵による、無自覚爽快スペースファンタジー。 第7幕!

キモオタモブ傭兵は、身の程を弁(わきま)える 7巻
『キモオタモブ傭兵は、身の程を弁(わきま)える』
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