社長が私を抱く理由 3
著者
鈴菜
出版社
大都社
ISBN
9784864957809
7年前に杏と出会った日と同じ 冴えない格好で街に出ていた八神。 「──俺を…覚えてますか?」 偶然、遭遇した杏に思わず声をかけるが 杏は涙をこぼし、そのまま走り去ってしまう。 八神を裏切りたくない気持ちから 再会した彼に気づかないふりをしていた杏。 本心では、初めての相手との再会に 震える胸を抑えきれずにいたのに──。 「私が好きなのは俊さんだけ」 自分にそう言い聞かせる杏だけど…!?
社長が私を抱く理由 3巻