鈴木忠志が語る/鈴木忠志を語る 2
著者
鈴木忠志/菅孝行/成田龍一
出版社
読書人
ISBN
9784911492062
菅孝行、成田龍一による鈴木忠志論と解説 劇場人・平田オリザ、中島諒人、金森穣による鼎談、 ピーター・ブルック(演出家)、大岡信(詩人)、別役実(劇作家)、高橋康成(英文学者)、磯崎新(建築家)と鈴木との対談のほか 石井隆一(元富山県知事)との行政との関係をめぐる対談を収録。 はじめにーー世界批評のための「離見の見」 (菅孝行) 第一部 鈴木忠志を語る 1 現代精神史としての鈴木忠志ーー誰が〈新劇〉を殺したか(菅孝行) 2 継ぐ者たちーー社会の風穴としての演劇、舞踊(座談=平田オリザ+中島諒人+金森穣 司会:菅孝行) 第二部 鈴木忠志と語る 1 世界に誇りとできる舞台芸術の創造と発信(対談=石井隆一+鈴木忠志) 2 演劇の〈方法〉 同質性と異質性を提出しながら(対談=ピーター・ブルック+鈴木忠志) 3 演技論の原点へ 場と空間の交錯としての言葉と肉体(対談=大岡信+鈴木忠志) 4 早稲田小劇場の誕生をめぐって(対談=別役実+鈴木忠志) 5 演劇を語るーー前衛と古典の関わり(対談=高橋康也+鈴木忠志) 6 創造と表現 「日本的」であることを超えるための(対談=磯崎新+鈴木忠志) 第三部 鈴木忠志を歴史する 二〇二五年の「世界の果てからこんにちは」--鈴木忠志を「歴史」する(成田龍一) あとがき(成田龍一)
鈴木忠志が語る/鈴木忠志を語る 2巻